26年6月度三火会 早慶合同懇親会突入レポ

※写真は後ほど、選びなおすかもしれません。

今年も春の赴任者や久しぶりの参加の方が増え、
ますます盛り上がっている上海三田会ですが、
6月恒例の三火会として、6/17(水)に早慶合同懇親会が開催されました。

…と、ここで普通に始めてもいいのですが、
今回、三火会の投稿が久しぶりに実現した背景には、少し大人の事情がございます。

三火会部会長の業務命令……ではなく、
「もっと三火会を盛り上げたい!」という熱い思い。
これに心打たれた!のが表向き。。。。

そして裏側では――

「次は、ぴちぴちの若手5人連れてゴルフ行きます!」という、
非常に前向き(かつ具体的すぎる)提案を受けたため、
晴れてWebに投稿となりました。
※大人の世界は、だいたいこのくらいの温度感で回っています。


さて当日は、下はなんと学生さんから、
上は“本当に早慶卒業だったか記憶が定かでない”ベテランまで幅広く集まり、
とにかく「よく飲み、よく話し、よく楽しむ」会に。

コーラスサークルの美声に一度心を洗われた後――
間髪入れず始まるのが、恒例の後輩自慢合戦

参加人数こそやや分が悪かった三田会ですが、
ここで初手から切り出されたのが、まさかの切り札――

六大学野球、優勝してますけどね
(※天覧早慶戦の次の試合ですが)」

その場に野球部OBが一人もいないにもかかわらず、
迷いなくマウントを取りにいくあたり、
大人げなさと伝統のバランスが絶妙です。


もちろん、ゴルフ部も黙っていません。

3月の早慶戦勝利。
5月の大学対抗戦は“全体7位だけど早稲田より上”。

春は2勝1敗

そしてここで岡村キャプテン、
満面の笑みで一言――

「秋は仲良く1勝1敗で……」

……いや、それ、
自然に勝ち越し宣言してますから!

この瞬間、懇親会でありながら、
秋に向けた心理戦が正式に開幕。

7/18の内部練習会、
盛り上がる予感しかしません。


とはいえ、この会の主役はあくまで人のつながりと交流

「久しぶりに来たけど楽しかった」
「こういう場があるとやっぱり助かる」

そんな声があちこちで聞かれ、
三田会は改めて――
飲みもゴルフも、来ればだいたい楽しい場所だと実感しました。


ということで、
次回7月の三火会。

暑くなり、夜のアルコールが一段と美味しくなる季節です。
まずは気軽にふらっとご参加ください。


そして最後に一つだけ。

お酒をおいしく飲むコツは、運動すること。

三火会に来たついでに、
ぜひそのままゴルフ内部練習会にもエントリーを。

強制ではありませんが、
気づいたらエントリーしているケースが多発中です。


考えるより動け。
上海では、だいたいそれで何とかなります。

 

【ゴルフ】26年下半期予定 (7/18(土)内部練習会 追加!)

上海三田会ゴルフ部の、
26年下半期の予定が更新されましたので、お知らせ致します。

秋の対抗戦に向けて、7/18(土)に三田会内部練習会が、新たに企画されました!
現在、Wechatにて参加受付中です。

日程:7/18(土)
場所:ウエスト(光明高尔夫俱乐部)
時間:
6:45 集合→練習開始
7:50 ラウンド開始
ラウンド後 親睦会

秋に向けた練習ラウンドを楽しむことはもちろん、
ラウンド後の反省会・「懇親会だけ」の参加も歓迎です!

2026年下半期は、以下の予定で対抗戦を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしてます!

________________________________________
<今後の予定(6/1最新)>
7月18日(土)三田会 親睦練習会:ウエスト !!NEW!!

10月25日(日)  第6回 関慶戦(関西学院戦):上海G.C.(嘉定)
11月  1日(日) 第39回 東京六大学対抗戦:ウエスト
11月22日(日)  第60回 秋季早慶戦:ウエスト(会場調整中)

9月以降で調整中(未定): 第6回 明慶戦:

【ゴルフ】第24回大学対抗戦 祝・首位奪還!(東京六大学では。。。)、前年より順位UPも若き血歌えず。


プロローグ…
忘れもしない1か月前の六大学対抗戦…

「楽しんで勝つ」ことをモットーに掲げた岡村キャプテンに対し、
六大学を制した某W大学が放った一言――
「楽しんで勝つほど甘くない」

この一言により、早慶戦は単なる勝負を超え、
新たなネタ(あるいは遺恨?)を生んでこの日を迎えました。。。


そして迎えた、大学対抗戦5月24日最終日。
あいにくの雷雨。
「本当にやるのか?」という天気にも関わらず、
日本からの参加も含め、合計4ラウンドで総勢34名が集合。

この人数で、最後まで笑いながらプレーできた時点で、
既に勝利していた気もしますが――


順位発表会では、ゴルフメンバーに加え、
三田会本丸から石井さん率いる一団が
“飲んで、若き血を歌うためだけに”満を持して参戦。

完全に準備万端です。

一方、スコア面では
5/17の強風、5/23の猛暑、5/24の雷雨とコンディションは過酷。

各自自分のスコアに不安があるのか結果発表では、
30位付近の発表の時点で、既に真剣な表情でスクリーンにくぎ付けとなる緊急事態。
20位付近の発表では、両手を合わせて上を向いて祈るメンバーも確認され、
もはや結果発表というより祈りの場・儀式の様相に。


そんな中、慶應の名が発表される前に、
某W大学が前年と同じく13位で呼ばれた瞬間、三田会メンバーが座る3テーブルは一気に解放。
ここで今日一番の盛り上がりを記録しました(ほぼ優勝)。

この時点で、我々の関心は完全に
「六大学首位」と「若き血を歌えるか」の二つに絞られます。


そして順位発表は進み――
10位以内は極めて順当に確定。
(さっきまでの苦悶の表情はどこへやら、みんな「まあ順当だよね」という表情)

さらに明治が先に呼ばれたことで、
六大学首位が確定。

残るは、
壇上で“歌える5位以上に入るかどうか”のみ。


そして結果は――

✅ 東京六大学内では見事1位(早稲田に雪辱)
✅ ただし全体では7位(35チーム中)(若き血は歌えず…)

喜ぶべきか、悔しがるべきか。

会場には、安心と「惜しい!」が同時に存在するという、
非常に三田会らしい空気が流れていました。


今回の特徴の一つは、層の厚さ
80台・90台でまとめるメンバーの参戦できっちりポイントゲット!

一方で、選抜メンバーのカットラインは113
この数字が、秋の対抗戦への課題をはっきり示しています。


なお、今回選抜から外れたメンバーには、
発表後の反省会において、歴代キャプテンの山下さん・北代さんによる熱血指導が実施され、
非常にありがたく、そして逃げ場のない時間が流れました(笑)


そして今回も現れました、新星。

その名も――オッディ(仮)

スコア85
十分すぎる結果にも関わらず、
本人は終始「今日はダメだった」と猛反省モード。

最終的には、
「私が幹事になって、非選抜ばかりの幹事を一から叩き直します」
という、頼もしいのか危険なのか分からない宣言まで飛び出しました。

新戦力は、技術だけでなく楽しむ?熱量も規格外です。


結果は7位。

しかし、
風にも負けず、雨にも負けず、
そこそこ叩きつつ(?)、しっかり楽しみ、最後は反省する――

そんな“いい循環”が確実に回り始めています。

この流れが続く限り、
秋はもう一段上がる……はずです(たぶん)。

追記:山下さん、北代さん、椎橋さん、巻き添えの谷田さんの4名は、
既に次回27年大会のエントリーを表明されました。
正式には27年4月頃に募集開始します。


各日短信

5/17(日)

三田会先鋒隊として6名が参戦。
晴天ながらも暴風という試練のスタート。

後から振り返れば、この日の参加者全体平均が+5打という過酷なコンディション
その中で初日キャプテン益田さんは95でまとめ、
しっかり次へとバトンを繋ぎます。

スコア提出時は、
全員が「ごめんなさい」を添えて提出した模様。


5/23(土)AM

第2ラウンドは9名参戦。

もはや若手エースとなった井上さん93。
そして、佐野さん97、花田さん99と100切り。
山本さん、西川さん、真也さんも苦しいながらもきっちり選抜入り!
安定した流れを作る展開。

そして――
赴任1週間のラウンドで、85を叩き出すオッディ(仮)登場。

一気にチームの温度が上がる回となりました。


5/23(土)PM

岡村キャプテン含め7名で挑みました。

急な気温上昇で暑さにも負けず、キャプテンは98でしっかりまとめ、
渡辺有文さんは安定の86

さらに周さんは79で存在感を発揮。
いよいよ優勝を視野に入れ、最終日へ。


5/24(日)

12名参戦。

小雨からスタートし、途中雷で1時間以上中断
もはやゴルフなのか耐久サバイバルなのか分からない展開に。

その中で一部メンバーは
中断中に、麦色の泡立つ“燃料”を補給しながら奮闘。

北代さん85、王さん87がチームを牽引し、
山下さん・小野さん・永井さん・下司さんも、
悪天候下でも、さすがの90~94でまとめきる!

なお燃料多めだった椎橋さんは110オーバーながら選抜入り。
理由は不明ですが、最後まで話題を持っていきます!
ゴルフには時に理屈を超える力が働きますね。